# ナレッジベース

> AgentGradeがチェックするすべてのプロトコルをわかりやすく解説するガイド。

## 概要

- [はじめに — サイトをエージェント対応にする](https://agentgrade.com/kb/ja/getting-started): サイトをAIエージェントに発見・利用可能にするためのクイックチェックリスト。
- [スコアの見方](https://agentgrade.com/kb/ja/understanding-your-score): AgentGradeのスコアリング方法、検証済みと宣言済みの違い、改善方法。
- [Cloudflareとエージェントアクセス](https://agentgrade.com/kb/ja/cloudflare-agent-access): Cloudflareがエージェントトラフィックをブロックする理由と、エージェントアクセス用の設定方法。
- [スキャンについて](https://agentgrade.com/kb/ja/about-scanning): AgentGradeがサイトをスキャンする方法、収集するデータ、オプトアウトの方法。

## 決済

- [決済プロトコルの比較](https://agentgrade.com/kb/ja/comparing-payment-protocols): x402 vs MPP vs L402 — 各マシン決済プロトコルの使い分け。
- [x402 — HTTP決済プロトコル](https://agentgrade.com/kb/ja/x402): エージェントがBase上のUSDCでリクエストごとに支払えるHTTP 402決済プロトコル。仕様、従来のAPI収益化との比較、エコシステム、実装方法。
- [MPP — マシン決済プロトコル](https://agentgrade.com/kb/ja/mpp): Tempoネットワーク上のpathUSDを使用した、サブ秒のエージェント決済向けマイクロペイメントプロトコル。
- [SPT — Stripe Shared Payment Tokens](https://agentgrade.com/kb/ja/spt): Shared Payment TokensとMPP 402フローを使用した、AIエージェント向けStripeカード決済。
- [L402 — Lightning決済](https://agentgrade.com/kb/ja/l402): マカロンとインボイスを使用したAPIアクセス向けBitcoin Lightning Network決済。
- [x-payment-info — OpenAPI決済ディスカバリー](https://agentgrade.com/kb/ja/x-payment-info): OpenAPI拡張による事前リクエストの決済ディスカバリー — エージェントが402を発生させる前に価格を把握できます。
- [Bazaar — サービスディスカバリー](https://agentgrade.com/kb/ja/bazaar): エージェントが有料APIエンドポイントを発見・閲覧できるx402サービスカタログ。

## コンセプト

- [AIエージェントは実際にどのようにWebをブラウズするのか](https://agentgrade.com/kb/ja/how-ai-agents-browse): ChatGPT、Perplexity、GeminiがWebコンテンツをどのように取得・処理するか — そしてそれがあなたのサイトに何を意味するのか。

## 発見

- [MCP — Model Context Protocol](https://agentgrade.com/kb/ja/mcp): AIアシスタントを外部ツールに接続するオープン標準。仕様、トランスポートオプション、エコシステム、認証、デバッグ、MCPサーバーの実装方法。

## ディスカバリー

- [OpenAPI — API仕様](https://agentgrade.com/kb/ja/openapi): どのエンドポイントが存在し、どう呼び出すかをエージェントに伝える機械可読なAPI記述。
- [llms.txt — LLMコンテキストファイル](https://agentgrade.com/kb/ja/llms-txt): 大規模言語モデルにサービスの内容を説明するプレーンテキストファイル。
- [llms-full.txt — LLM向けの全コンテンツ](https://agentgrade.com/kb/ja/llms-full-txt): llms.txtのコンパニオン：サイトのテキスト全体を1つのファイルに連結したもの。ブラウジングしないLLMが1回のフェッチでコンテンツを取り込めるようにします。
- [agents.txt — エージェントアクセスポリシー](https://agentgrade.com/kb/ja/agents-txt): AIエージェントがサービス上で何を許可されているかを定義するファイル。
- [Organization JSON-LD — エージェント向けのエンティティグラフ](https://agentgrade.com/kb/ja/organization-jsonld): schema.orgのOrganizationとしてサイトを宣言し、他の正規サーフェスへのsameAsリンクを記述する。LLMが散在するサーフェスを知識グラフ内の単一エンティティに統合するために使うリンクトデータシグナル。
- [エージェント向けrobots.txt](https://agentgrade.com/kb/ja/robots-txt): サイトがAIクローラーを歓迎することを示すrobots.txt内のエージェント固有ディレクティブ。
- [skillファイル (SKILL.md)](https://agentgrade.com/kb/ja/skills): AIエージェントにサービスの使い方を伝える、YAMLフロントマター付きのmarkdownファイル。

## アイデンティティ

- [アイデンティティプロトコル](https://agentgrade.com/kb/ja/identity): エージェントがドメインの所有者を検証できる分散型アイデンティティ標準。

## ケイパビリティ

- [AIエージェント向けコンテンツネゴシエーション](https://agentgrade.com/kb/ja/content-negotiation): User-AgentやAcceptヘッダーに基づいてエージェント最適化レスポンスを配信する方法。
- [Web Bot Auth (RFC 9421)](https://agentgrade.com/kb/ja/web-bot-auth): AIエージェントが暗号学的なHTTPメッセージ署名で身元を証明する方法。
- [A2A — Agent-to-Agent Protocol](https://agentgrade.com/kb/ja/a2a): Google製の、AIエージェントが他のエージェントを発見し通信するためのプロトコル。
- [WebMCP — ブラウザエージェントのインタラクション](https://agentgrade.com/kb/ja/webmcp): ブラウザベースのAIエージェントが、注釈付きフォームを通じてWebサイトとやり取りできるようにするW3Cドラフトプロトコル。

## 概念

- [Infrastructure — キャッシュ、エラー、リダイレクト](https://agentgrade.com/kb/ja/infrastructure): エージェントが依存する HTTP レベルの振る舞い: キャッシュヘッダー、構造化エラー、HTTPS リダイレクト、サイトマップ。
- [JavaScript レンダリングのサイトとエージェントの可視性](https://agentgrade.com/kb/ja/javascript-rendering): なぜクライアントレンダリングの SPA は AI クローラに見えないのか、何が壊れて何が壊れないのか、そしてどう直すか。
